ACミラン本田とインテル長友がいる「ミラノ」ってどんな街?観光スポットなどを交えて紹介 | Palesトラベル

ACミラン本田とインテル長友がいる「ミラノ」ってどんな街?観光スポットなどを交えて紹介







ac 本田がACミランでデビューしたということで、インテル長友に続き、ミラノに本拠地を置くビッククラブに2人の日本人がプレーすることになります。

本拠地のあるイタリア・ミラノは、日本人にとって馴染みのある都市になり、また現地で観戦するために訪れる人も増えるでしょう。そこで今回はミラノがどのような街なのか、観光スポットを交えて見て行きたいと思います。






イタリア北部にある街「ミラノ」

miln2 ミラノはローマに次ぎ、イタリア第2の都市です。
ヨーロッパでも有数の大都市で、人口は130万人、近郊を含む都市圏人口は430万人います。

サッカーはもちろん、ミラノ・コレクションで知られるようファッション関連でも有名な街ですね。簡単な紹介でしたが、次はミラノにある観光スポットを見て行きましょう。


ミラノ大聖堂

miln1 こちらはミラノの象徴であり、旅行でミラノを訪れると必ず行くことになるでしょう。
大聖堂という名前の通り、この大きな建物は教会で、ミラノ周辺には500万人のカトリック信者がいるそうです。

雰囲気はバルセロナにある「サグラダ・ファミリア」のような感じもしますね。


ドゥオーモ広場

miln3 上のミラノ大聖堂の前にあるのが、「ドゥオーモ広場」という大きな広場です。

こういう場所は、日本を含めアジアにはない、ヨーロッパの都市の特徴ですよね。階段に座ってる人がいて、ハトが歩いてて…みたいな。そんなほのぼのした風景を見ることが出来ます。




ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア

mil4 こちらも関連場所で、上のドゥオーモ広場の写真にもある”凱旋門”のようなアーケードです。

中はこんな風に天井が高く、とにかくお洒落な造りですね。右にはヴィトン、左にはプラダとブランド店も入るショッピングアーケードになっています。

ちなみにこの場所、どこかで見たという人も多いんじゃないでしょうか?実は、東京ディズニーランドの「ワールドバザール」はこの場所がモデルになっているんです。なんとなくモヤモヤが解決したでしょうか?


最後の晩餐

miln5 レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた有名な絵画「最後の晩餐」

実はミラノで見ることができます。予約制でなかなか見れないらしいですが、本当に感動するようです。一度は見てみたいですね。




まとめ

どうでしょうか、ミラノに行ってみたくなりましたか?
ちょっと観光スポットは少ないですが、その分少ない時間でまわれるため、サッカーと観光で2泊3日というスケジュールも可能だと思います。

ちなみに前回、「本田を現地・ミラノで見るのにかかる費用は?」という記事を書きました。よろしければこちらもご覧ください。

次回はもうちょっとサッカーに突っ込んで、ACミランとインテルのホームスタジアム、「サンシーロ・スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ」を紹介したいと思います。お楽しみに!








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