LCCのスクートに乗って台北、シンガポールへ!格安で旅が出来るスクートの搭乗記と評判まとめ | Palesトラベル

LCCのスクートに乗って台北、シンガポールへ!格安で旅が出来るスクートの搭乗記と評判まとめ







scoot 格安で旅をしたい人には大きな味方!そんなスクートについて見ていきたいと思います。






スクートとは?

シンガポール航空が出資する長距離のLCCです。特徴はLCCの代名詞である小型機を使わず、777-200のような大型機を使っていること。現在、日本には成田にのみ就航しており、成田~台北経由~シンガポールで運航しています。


評判は?

価格重視のLCCなので満足度を気にするのは本末転倒なのですが、やはり長距離路線なので気になりますよね。

残念ながらHISでの評価は2.8と最低レベルです。

狭いやCAの態度が悪いなどはLCCなのでしょうがないとして、気になるのは機内が寒いこと。そして機内への飲食物は持ち込み禁止なことです。遅れも目立つそうですが、こちらもLCCなのでしょうがないですね。

参考: スクート(Scoot)の評判・クチコミ


シート紹介

sc se3 革張りの見るからに良いシート、こちらは「スクートビズ」というビジネスクラス的な存在です。配列は2-4-2で、評価はクラスJ以下と書かれている方が多いです。パーソナルモニターは付いていません。

搭乗記  : スクートビズ(ScootBIZ)成田-台北 搭乗記 -タビアルキ-


sc se2 こちらの黄色いシートはスーパーシートといい、通常よりもシートピッチが広い席です。
配列は3-4-3で通常シートと同じなので、違いはシートピッチだけですね。

搭乗記  : 一青妙・スクート体験 -台北ナビ-


sc se1 こちらの青いシートがエコノミーシートです。多くの方はこちらを利用されるでしょう。

実はこの座席でも、シートピッチは31インチあるので、ANAやJALのエコノミーと変わりはありません。違いは3-4-3の配列なので横に狭いことです。ただこちらも、ANA,JALの国内線では3-4-3なので国内線に乗ってると思えばたいした見劣りはないでしょう。

搭乗記  : 台湾旅行 1日目 スクートで台北へ -見ざる、言わざる、着飾る@宇都宮-


価格

時期にもよりますが台北までの往復が3万円台で、シンガポールが4万円台であります。

予約はスクートのホームページから可能です。ただ英語が多いのでわかりにくさはあります。他には、日本の旅行代理店からも利用でき、HISYAZIKITAからも予約可能です。よければご覧ください。


まとめ

というわけで、ここまでスクートの評判などを見てきました。

HISの評判・クチコミは、あまり良くありませんでしたが、搭乗記を書かれている方は好意的な方が多かったです。また搭乗記を書かれている方の多くが台北までの利用で、黄色のスーパーシートを利用していました。

総合的に見ると全然利用できるレベルだと思います。また、格安で中距離の海外に行けるということで、選択枠が広がるのはありがたい存在ですね。台湾、シンガポールに行かれる方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。








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