日本から香港へ!キャセイパシフィック航空の評判や搭乗記のまとめ | Palesトラベル

日本から香港へ!キャセイパシフィック航空の評判や搭乗記のまとめ







cathey 日本から香港に行くには欠かせないキャセイパシフィック航空。香港以外にも東南アジアやヨーロッパへも乗り継ぎで使う機会が多い航空会社です。

今回はそのキャセイパシフィック航空の評判や機内設備を見ていきたいと思います。






日本の多くの空港に就航しており成田/羽田、関空、中部、新千歳、福岡と、主要都市をカバーしています。 さらに成田と関空からは1日5便も運航しており、香港経由で世界各地に旅行する方も増えています。


評判は?

HISの総合評価では3.5。特に可もなく不可もなくといったところでしょうか。
利用する機材によってシートが変わるので評価は分かれます。気になる方は新しい機材の便をおすすめします。また機内食はいまいちという意見が目立ちました。

参考: 【キャセイパシフィック航空の評判・クチコミ】


シート紹介

▼ビジネスクラス

cseat1 こちらが最新のビジネスクラスです。長距離線のビジネスクラスに比べると劣りますが、フルフラットになるなど、香港までの4時間を快適に過ごすことができます。

cseat2 こちらが一世代前のものです。独立タイプで他人を気にする必要はありませんが、ちょっと圧迫感があるそうです。

cseat3 こちらが一番旧型のビジネスクラスです。2-2-2のスタンダードなタイプですね。
見るからにフカフカしていて、個人的には上の一世代前よりこっちのほうがおすすめです。

搭乗記: 【キャセイパシフィック航空567便 関空→香港 ビジネスクラス搭乗記】


▼プレミアム・エコノミー

cseat5 こちらがプレミアム・エコノミーです。見た目はエコノミーと思うくらいエコノミー感がしますが、ちゃんと足元が広かったり違いはあります。

搭乗記: 【キャセイパシフィック航空プレミアムエコノミークラス搭乗記】


▼エコノミー

cseat4 最後にエコノミーの紹介です。ちょっと変わった見た目ですが、座る分には特に問題なし。パーソナルディスプレイもしっかり搭載されています。

搭乗記: 【キャセイパシフィック航空・エコノミー】


機内設備、機内食など

利用する機材によって変わりますが、機内エンターテイメントでは日本語吹き替えや日本語字幕の映画は少ないようです。ただ短いフライトなので、映画も見れて1本ぐらいでしょう。あまり充実していなくても問題ないかもしれません。

機内食は、日本路線では和食を含む3種類から選ぶことができます。評判は悪くありません。ハーゲンダッツが出てくると好評な意見もあります。詳しくは下記をご覧ください。

参考: 【キャセイパシフィック航空の機内設備や機内食】


その他(ラウンジなど)

ラウンジは香港国際空港、成田空港、関西空港で専用ラウンジが利用できます。利用できるのはビジネスクラスやファーストクラスの利用者で、またマイレージの上級会員です。詳しくは下記をご覧ください。

参考: 【キャセイパシフィック航空を利用するにあたっての詳しい情報】


キャセイパシフィックを利用される方へ


【決定版】香港に行ったら絶対に泊まりたい高級ホテル12選


香港に行った際は、ぜひ泊まりたい高級ホテルをまとめました。コンラッドやマリオット、シャングリラなど、キャセイパシフィックを利用される方にはぜひおすすめのホテルです。


まとめ

香港へはLCCも就航していますが、4時間以上のフライトとなるとやはり苦痛に感じるでしょう。また一部空港からはJALやANAも運航していますが、古い機材も多く使われています。ぜひ香港へは日本各地から利用できるキャセイパシフィックを利用してみてはいかがでしょうか。








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