日本からパリへ安く行く方法!アジア経由や中東経由の特徴 | Palesトラベル

日本からパリへ安く行く方法!アジア経由や中東経由の特徴







par エッフェル塔や凱旋門など世界的な観光名所があるパリ

そんなフランスは観光立国であり、実は外国からの旅行客数が世界一です!もちろん日本からの観光客も多く、ヨーロッパへ行くなら”とりあえずパリ”という考えの人も多いでしょう。

ただし、一生に一度行くか行かないかの場所。詳しい行き方なんてわかりません。どうすれば安く行けるのか?どの経路が楽なのか?今回はこれについて詳しく紹介していきましょう。






大きく分けて4つある経路

1, 日本から直行便
2, ヨーロッパで乗り換え
3, アジアで乗り換え
4, 中東で乗り換え

上から順にメジャーであり、楽です。その分、人気のため価格は高くなります。
それぞれの特徴を見て行きましょう!


高いけど楽な直行便

air france2 日本からだとJALやANA、そしてフランスのエールフランスがこれにあたります。
もちろん直行便なので一番楽であり、利用者も一番多いです。

■価格

一般的には15~20万円ほど。

ただし多くの方が、JALやANAでも”9万円!”などの格安運賃を目にしますよね。
例えばANAの「スーパーエコ割」を利用すると、最安値は9万円台であります。ただしこのような安い運賃を利用するには、2ヶ月、3ヶ月前に予約する必要があり、なかなか難しいのも事実です。

1ヶ月前の予約なら25万円まで上がるので、平均すると15万円ほどになります。
また同様にエールフランス航空も割引運賃があります。


一般的なヨーロッパ経由

finair 日本から一旦ヨーロッパの中堅都市まで行き、そこからパリへ向かいます。こちらはフィンエアーやKLMオランダ航空などが当てはまります。

フィンエアーはヨーロッパまでの最短距離を活かし、9時間半でヘルシンキに到着。KLMオランダ航空も利用するスキポール空港の乗り換えが非常にスムーズと評判です。
またHISならアエロフロートも、良い条件で発売されています。

■価格

最安値自体は9万円ほどで変わりませんが、1ヶ月前の予約なら11万~17万円ほどと、直行便に比べてかなり安くなります。「これくらいなら」と出してもいい価格で落ち着くのが特徴です。


現実的な最安値のアジア経由

cathey2 アジアの大きな空港からパリへ行くパターンです。有名なのは仁川経由ですが、最近では香港のキャセイパシフィックや中国の航空会社が安く売られています。

■価格

1ヶ月前で10万~12万円ほど。ヨーロッパ経由に比べて2万円ほど違います。2万円は結構大きいですよ!

ちなみに予約は、航空会社のホームページではなく旅行会社でするのがおすすめです。HISJTBから、パリ行きで検索すると、中東の次に安く表示されるのがアジア経由です。


とにかく安く行ける中東経由

emir 最後は中東です。ドバイ、アブダビ、カタール、トルコがこれに当てはまります。
もちろん安いなりの理由があり、所要時間は20時間超え!パリに着いたらふらふら状態で、ホテルへ直行になります。さらに帰りも20時間となると、憂鬱になりますね。

ただしトルコだけは18時間ほどなので、価格が変わらないならターキッシュエアラインズがおすすめです。

■価格

安ければ7万円台から利用でき、1ヶ月前でも9万円台で売られています。
たしかに安いけれども…と言ったところですね。夜行バスを利用した人なら20時間というのは、なんとなく想像できるのではないでしょうか。

こちらも購入にはHISJTBなどの旅行会社を利用します。


まとめ

par1 価格重視なら中東経由が断然おすすめです。しかし、何事もバランスが大事ですよね!

安さと快適さを考えると、ヨーロッパ経由がいいんじゃないかなと思います。実際に利用する人も多いですし。

パリでの観光や日本に帰ってきてからのことを考えると、無理のないヨーロッパ経由、ちょっと価格を重視してアジア経由がいいと思います。

ただし、ここに書いてある価格は あくまでも一例であり、実際は日によって変わります。手っ取り早くHISJTBで価格を比較してから、考えてみるのが良いでしょう。








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